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東日本大震災の瞬間から一年

3,11東日本大震災当日

被災地では世界規模の大震災に多くの静止画交錯した
防災無線で非難を呼びかけ続けた女性は津波の犠牲となった



家族や友人のために現場に残って命を落とした人もいた
どちらもあまりにも有名な話になった

「生きることとは」
「いかされたこととは」

今は自分にできることをやるしかない
そうやって壮絶な半生を送っていくんだ

津波が押し寄せる寸前まで奥さんと室内の片づけをしていた
「こんなやまおくまで来るはずがない」
血相をかかえた長男らが飛び込んできても危機感は全くなかった


長男にせかされるように奥さんが避難するのを見送ったその瞬間
2階建ての家々が倒されながら一斉に押し寄せてくるのだ

(津波だ・・・!)
山奥まで海水が上がってきたのである
愛犬を買掛けて逃げようとした瞬間

海水が玄関を突き破り階段の下から噴水のように噴き上がってきた
プロパンガスの爆発
足元の屋根に火がつく
屋根伝いにやっとの思いで陸地に上がった

途中の記憶はほとんどないそう

その後避難生活を強いられ
原発事故に怯える毎日

「生きるってどういうことか」
「『アメニモマケズ』といった宮沢賢治のおもいってこういうことなのか」

とようやく分かった気がする
生かされているひとりの被災者として

なにを伝え続けていったらいいのかを考え続けている
政治家諸君、同目線で試行錯誤しろなんて今更期待しない

今を命からがら生きているひとがどれだけいるかは
頭の片隅にはおいておいてもらいたい
JUGEMテーマ:社会の出来事





エンタメ突っ込み日記
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